如是我聞Vol.24 発行

24回仏教系大学会議研修会の内容を収録しました『如是我聞 Vol.24』を発行いたしました。

ご希望の方にはお送りいたしますので、事務局までメールでご連絡ください。

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第24回仏教系大学会議総会・研修会開催

1012日(木)、13日(金)淑徳大学千葉キャンパスにおいて、

「第24回仏教系大学会議総会・研修会」を開催いたしました。

 

1日目の総会では、加盟校51大学のうち24大学の学長に出席いただき、2016年度の事業報告、決算報告、また2018年度、2019年度の事業計画について審議いただき、承認されました。

研修会のテーマは、「日本における仏教系大学の使命(ミッション)を考える-仏教系大学会議の活用-」で、1日目は基調講演、2日目はパネルディスカッションを行いました。

内容は以下のとおりです。

 

1012日(木)

【基調講演】

演題:仏教系大学の未来に対する提言

講師:東京大学大学院人文社会系研究科教授 蓑輪顕量 氏

 

日本の仏教、仏教思想史を専門とする仏教学者の第一人者であり、僧籍を取得されている蓑輪先生から、宗門と大学それぞれのお立場から感じられること、求めることについて率直な意見、提言を中心にご講演いただきました。

 

1013日(金)

【パネルディスカッション】

パネリスト

 駒澤大学学長    長谷部八朗 氏

東北福祉大学学長  大谷哲夫 氏

高野山大学学長   乾龍仁 氏

淑徳大学学長    磯岡哲也 氏

立正大学学長    齊藤昇 氏

 

コーディネーター

立正大学仏教学部長 寺尾英智 氏

 

各大学の建学の理念、実践されていることや課題などをご説明いただき、具体的に大学ができること、大学の使命などをテーマに、仏教系大学ならではの政策立案に向けた意見交換が行われました。

 

2日間、全国より加盟校の学長をはじめとし、教職員を含め、100名近くの方々にご参加いただき、1日目の懇親会では活発な意見交換が行われました。

 

本シンポジウムの内容につきましては、20183月発行予定の

機関誌『如是我聞 Vol.24』に掲載予定です。

如是我聞Vol.23 発行

23回仏教系大学会議研修会の内容を収録しました
『如是我聞 Vol.23』を発行いたしました。

次の方法でお申込みいただきましたら、冊子の料金は無料で送付いたします。
※送料のみご負担ください。

なお、加盟校にご所属の方につきましては、加盟校宛に送付しております。
恐れ入りますが、所属校内でご確認ください。

【申し込み方法】

郵便番号・住所・氏名を明記の上、送料250円分の切手を同封し、
プロフィール欄にあります事務局まで封書にてお申込みください。

宛名に「如是我聞 Vol.23 希望」と朱書きをお願いいたします。


電話・メール等でのお申込みは受け付けておりません。

なお、残部が少なく、
複数冊数のご希望にはお応えできない場合がありますので、
あらかじめご了承ください。

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如是我聞Vol.22 発行

第22回仏教系大学会議研修会の内容を収録しました
『如是我聞 Vol.22』を発行いたしました。

次の方法でお申込みいただきましたら、冊子の料金は無料で送付いたします。
※送料のみご負担ください。

なお、加盟校にご所属の方につきましては、加盟校宛に送付しております。
恐れ入りますが、所属校内でご確認ください。

 

【申し込み方法】

郵便番号・住所・氏名を明記の上、送料250円分の切手を同封し、
プロフィール欄にあります事務局まで封書にてお申込みください。

宛名に「如是我聞 Vol.22 希望」と朱書きをお願いいたします。




電話・メール等でのお申込みは受け付けておりません。

なお、残部が少なく、
複数冊数のご希望にはお応えできない場合がありますので、
あらかじめご了承ください。

 

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如是我聞Vol.21 発行

第21回仏教系大学会議研修会内容収録いたしました

『如是我聞 Vol.21』を発行いたしました。

次の方法でお申込みいただきましたら、冊子の料金は無料で送付いたします。

送料のみご負担ください。

尚、加盟校にご所属の方につきましては、加盟校宛に送付しておりますので、

所属校内でご確認ください。

【申し込み方法】

郵便番号・住所・氏名を明記の上、送料250円分の切手を同封し、

「如是我聞 Vol.21号希望」と朱書きの上、

プロフィール欄にあります事務局まで封書にてお申込みください。

電話・メール等でのお申込みは受け付けておりません。

尚、残部が少なく、複数冊数のご希望にはお応えできませんので、

ご了承ください。

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如是我聞Vol.20 発行

第20回仏教系大学会議研修会内容 ならびに 記念シンポジウム内容を

収録いたしました『如是我聞 Vol.20』を発行いたしました。

次の方法でお申込みいただきましたら、冊子の料金は無料で送付いたします。

送料のみご負担ください。

尚、加盟校にご所属の方につきましては、加盟校宛に送付しておりますので、

所属校内でご確認ください。

【申し込み方法】

郵便番号・住所・氏名を明記の上、送料250円分の切手を同封し、

「如是我聞 Vol.20号希望」と朱書きの上、

プロフィール欄にあります事務局まで封書にてお申込みください。

電話・メール等でのお申込みは受け付けておりません。

尚、残部が少なく、複数冊数のご希望にはお応えできませんので、

ご了承ください。

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ご報告

去る10月5日に実施いたしました

第20回仏教系大学会議研修会 記念シンポジウムは

無事に終了いたしました。

ご参集いただきまして、誠にありがとうございました。

本シンポジウムの内容につきましては、2014年3月発行予定の

機関誌『如是我聞 Vol.20』に掲載予定です。

購入方法等につきましては、後日掲載いたしますので、

ご希望の方は、今しばらくお待ちください。

第20回 2013(平成25)年度

担当校―愛知学院大学  会場校―大正大学

テーマ「仏教系大学の教育の質的転換」

基調講演1 「社会から必要とされる大学」であるために
         ―大学の課題と施策の方向性―

        浅田 和伸(文部科学省高等教育局 高等教育企画課長)

基調講演2 教育付加価値日本一をめざして(教育のシステム化)

        福田 謙之(金沢工業大学 常任理事 大学事務局長)

日 程:研修会 平成25年10月4日(金)~5日(土)

          於:大正大学

研修会内容につきましては、2014年4月発行予定、

如是我聞Vol.20に掲載する予定です。

購入方法等につきましては、後日掲載いたしますので、

ご希望の方は、今しばらくお待ちください。

【追加募集】 第20回研修会 記念シンポジウム 申込み

第20回研修会 記念シンポジウムの申込みにつきまして、

申込み期限は9月30日まででしたが、まだ少し席に余裕がございますので

追加で募集をいたします。

追加募集期限は、10月4日正午までとさせていただきます

ご希望の方は、FAXかE-mailでご連絡ください。

(お葉書での申込みは、シンポジウム当日までにこちらで確認できない

可能性がありますので、ご遠慮ください。)

【申込み方法】

①E-mailでの申込み

氏名、メールアドレス、電話番号、所属(あれば)を明記の上、

kikakuka@sec.otani.ac.jp までお申込みください。

メールタイトルは「記念シンポジウム申込み」としてください。

折り返し、参加票(PDFデータ)を添付したメールを返送します。

②FAXでの申込み

記念シンポジウム申込みである旨ご記載いただき、

氏名、FAX番号、電話番号、所属(あれば)を明記の上、

075-411-8149 まで お申込みください。

折り返し、参加票をFAXにてお送りします。

第20回研修会 記念シンポジウム 申込み方法

先日よりお伝えしている通り、第20回研修会を記念して

シンポジウムを実施いたします。

一般来聴歓迎ですので、ぜひお越しください。

申込み方法は、下記の通りです。

テーマ「未来を担う若者の教養教育 ―仏教の視点から考える―」

日 程:平成25(2013)年10月5日(土) 12:00開始 (11:30開場)

場 所:大正大学 礼拝堂
     〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1

参加費:無料

申込み方法:必要事項を明記の上、次のいずれかの方法でお申込みください。

         折り返し、参加票をお送りいたします。

申込み締切日:2013年9月30日(月)

 

①E-mail : 宛先 kikakuka@sec.otani.ac.jp
 【必要事項】 氏名(ふりがな)、メールアドレス、電話番号、所属(あれば)

②FAX : 宛先 075-411-8149
 【必要事項】 氏名(ふりがな)、FAX番号、電話番号、所属(あれば)

③はがき : 宛先 〒603-8143 京都市北区小山上総町
                     大谷大学企画課 仏教系大学会議事務局
 【必要事項】 氏名(ふりがな)、住所、電話番号、所属(あれば)

記念シンポジウム 話題提供要点③

記念シンポジウムについて パネリストより話題提供要点が届きました。

大谷大学  鷲田 清一先生の話題提供の要点です。

10月のシンポジウムをどうぞお楽しみに!

***話題要点 (鷲田 清一先生)****************************************

現代の〈教養〉は、教養主義の時代にいわれた「教養」、つまりエリートになる

ための基礎的素養のことではない。現代人は一つの専門的視点から見渡す

ことのできないような複合的問題に直面している。震災時の対応にも見られた

ように、そこでは専門家も「特殊な素人」にすぎない。〈教養〉ということで問わ

れているのは、そうした問題の解決にあたってどれほどコンテクストをもって

いるか、正解がない事柄にいかに正確に対応できるかである。

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記念シンポジウム 話題提供要点②

記念シンポジウムについて パネリストより話題提供要点が届きました。

東京大学  安冨 歩先生の話題提供の要点です。

10月のシンポジウムをどうぞお楽しみに!

***話題要点 (安冨歩先生)****************************************

現代社会の直面する諸問題は、近代の失敗ではなく、その成功に起因する。

それゆえ環境問題などに立ち向かうには、近代の枠組そのものへの反省が

不可欠である。近代諸学は実のところユダヤ・キリスト教的枠組の上で

宗教性を脱臭することで成立している。それゆえ私は意図的に仏教に

依拠する形で知識を組み替えて近代の枠組そのものを批判的に再検討する

戦略が有効だと考えている。このような意味での「仏教ルネサンス」を提唱する。

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記念シンポジウム 話題提供要点①

記念シンポジウムについて パネリストより話題提供要点が届きました。

佛教大学  山極 伸之学長の話題提供の要点です。

10月のシンポジウムをどうぞお楽しみに!

***話題要点 (山極伸之学長)**************************************

「混迷を続ける現代社会あるいは不確実な未来社会を生き抜く力を

涵養するためにも、仏教系大学はその最大の特長である仏教精神に

直結した教育内容をこれまで以上に充実させる必要がある。

人がいかに生きるべきかを問い、その道を示し続けてきた仏教は、

いかなる時代にあっても、そして困難な時代であればあるほど、

人と人との関わりの中で生きるために必要な智慧と力とを与えて

くれるものである。仏教の持つ優れた叡智の活用こそが今必要な点であり、

教養教育を通じてそれを積極的に展開することが仏教系大学の果たすべき

役割に他ならない。」

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記念シンポジウム 募集受付開始!

加盟校にチラシをお配りしました。

応募お待ちしております。

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豊島区 後援

仏教系大学会議第20回 記念シンポジウムにつきまして、

豊島区より後援していただくことが決定いたしました!

日本私立大学団体連合会 後援

仏教系大学会議第20回 記念シンポジウムにつきまして、

日本私立大学団体連合会より後援していただくことが決定いたしました!

文部科学省 後援

仏教系大学会議第20回 記念シンポジウムにつきまして、

文部科学省より後援していただくことが決定しました!

記念シンポジウム パネリスト決定!

平成25(2013)年10月5日(土) 12:00より開始する

「仏教系大学会議第20回研修会 記念シンポジウム」につきまして

下記の通り、パネリストが決定しました!

東京大学 東洋文化研究所
  安冨 歩 教授

大谷大学 文学部哲学科
  鷲田 清一 教授

佛教大学 
  山極 伸之 学長

第20回研修会 記念シンポジウム

仏教系大学会議 研修会が、第20回を迎えるにあたり、

記念シンポジウムを開催します。一般来聴歓迎です。

ぜひご参加ください。

テーマ「未来を担う若者の教養教育 ―仏教の視点から考える―」

日 程:平成25(2013)年10月5日(土) 12:00開始

場 所:大正大学

参加費:無料(一般来聴歓迎)

申込み方法:後日発表いたします。

第19回 2012(平成24)年度

担当校―兵庫大学  会場校―京都光華女子大学

テーマ 「大学の第三の使命『社会貢献』について」
基調講演1 大学の地域連携を考える
        大宮 登(高崎経済大学 副学長)
基調講演2 大学と社会をつなぐ試み
        ~地域のニーズに応える人材育成と地域貢献活動~
        原 陽一郎(長岡大学 前学長)

日 程:研修会 平成24年10月4日(木)~5日(金)
           於:京都光華女子大学[4日]
                            京都ガーデンパレス[5日]

研修会内容につきましては、2013年3月発行、
如是我聞Vol.19に掲載しております。ご希望の方は事務局までご連絡下さい。

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